朝起きて、お湯を沸かす

僕の日課というか、毎朝目覚めたら、必ずお湯を沸かすのだ。顔を洗ったり、布団をたたんだりとかではなく、真っ先にお湯を沸かす。電気ケトルを水で満タンにしたら、セットしてスイッチを入れる。コーヒー1杯分のお湯だったら、少しの水ですぐに沸かすことができるが、朝ごはんのメニューでお湯を使いたいから、いつも目一杯沸かすのだ。ゆで卵、ウインナー、スープも作りたいときは助かる。
お湯を沸かしてる間に、顔を洗ったり、布団をたたんだり、今日聴くCDを選んだりする。朝は時間がないけど、こうやって時間を有効に使って朝を過ごしていると、なんだか知らないけど、得した気分にならないでもない。
今日はニール・ヤングの「ハーベスト」を聴くことにした。お湯が沸き出すころに、朝のメニューをぼちぼち考える。パンを焼いて、あとは目玉焼きを作ろう。あとウインナーでも茹でようか。そうこうしてたらお湯が沸いた。
熱したフライパンにベーコンを1枚敷いて、その上に卵を落とす。塩コショウしたら、弱火にして蓋をする。その横で、鍋にさっきのお湯を入れて火をつける。すぐにお湯がボコボコいいだして、早速ウインナーを投入。なんか味気ないなと思って冷蔵庫を見たら、スーパーで見かける、袋に入ったサラダがまだ半分残っていた。おもむろにそれを取り出し、ウインナーの鍋の中に入れた。そしてコンソメの素を入れて一煮立ちすれば、あっという間に野菜スープに。
今日の朝ごはんは、トーストと目玉焼き、そしてウインナー入りの野菜スープ。千切りよりもざく切りのキャベツのほうが美味しいが、とっさに思いついた割には、まあまあの出来だった。野菜も摂れたし。

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