記憶をなぞりながらの紅葉狩り

今日は家族と紅葉を見に行きました。
場所は私が小さいころに行ったことがある大きな公園で、最後に行ってから15年以上経っていたので、途中の道のりなんかの記憶はすっかりなくなっていました。
でも、着いてみると、「あの施設に見覚えがある!」「このスペースでフリスビーをしたなあ」といった具合に、様々な記憶が芋づる式に思い出されて、紅葉よりもむしろそちらの方に興奮してしまいまいた。
紅葉の方はというと、今年は例年よりも暖かいからか、秋色に色づいている木はあまり多くはありませんでした。しかし、緑色から黄色へと移り変わり最中のイチョウは、秋一色のイチョウと同じくらい美しく、見ていて心が安らぎました。
それほど紅葉で有名なスポットではないので、人が少ないのも嬉しいポイントでした。また、何よりも、秋とは思えないほどのぽかぽかした気持ちが良い陽気だったのが良かったです。最高の秋のお散歩になりました。

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